見渡す限り・・・どこまでも

見渡す限り・・・どこまでも

見渡す限り、ソバ畑でした。 少しシーズンが早かったのか、遠くの畑はソバの花が咲いていましたが、手前の方は、まだのようで緑色でした。もう少し後に来れれば、きっと畑一面、白い絨毯だったろうと想像すると残念ですが、圧巻な風景でした。 我家の横を走る国道脇の畑を『ソバロード』と名づけた元新得物産の社長だった...

記事を読む

海老もあるけど蛸でしょ

海老もあるけど蛸でしょ

廃線話の出ている留萌線増毛駅のある増毛の町で見つけた顔出し看板です。 駅から歩いて直ぐにところにある 國稀「千石蔵」のなかにあったひとつです。もち手か付いていたのを撮影の後に気が付きました。 増毛といえば甘エビですけど、タコも美味しいですね。 普段は、チラホラの乗車のイメージしかない留萌線ですけど...

記事を読む

ファイターズ帯広まつり

ファイターズ帯広まつり

勝手に名づけています『ファイターズ帯広まつり』です。 今年も帯広の森野球場で北海道日本ハムファイターズの試合がありました。今回はソフトバンクフォークスを迎えての頂上決戦でしたが、2日間で約3万人の観客が応援に訪れました。 そんな中の観客の一人になっていたYokoですが、観戦客数もさることながら、警備の方、ボ...

記事を読む

子は親の鏡

子は親の鏡

特別委員会で強行採決後、本会議も与党多数で衆議院を通過した安全保障関連法案について取材をうけました。 話した時間は長くとも、活字になると3行です。 『憲法九条を守ると言う意味で反対。』 というか憲法違反です。 『自衛隊員も入隊時は自分が国外の戦争に行くと思っていなかったはず。』 PKO活動での海外派兵...

記事を読む

誕生日 & 還暦

誕生日 & 還暦

久しぶりの顔出し看板です。 イベント「7月4日に生まれて」に合わせて制作しました。 『還暦』は 「そのままやん!」 ということで、何のヒネリもございません。 『誕生日』は 黒板にチョークで描いていますので、容易に追加や修正ができます。 ご連絡頂ければ、両方とも貸出可能です。

記事を読む

観光循環バス

観光循環バス

以前、神戸三宮を訪れた際に、友人に誘われて『神戸シティー・ループ』バスに乗りました。神戸市によって設立された神戸交通振興株式会社が運行するレトロな外観のバスは、神戸市内の観光スポットを循環している路線バスです。シーズンオフとはいえ、さすが観光都市神戸です。たくさんの乗降客がいました。 「シティループ」は2003年...

記事を読む

7月4日に生まれて

7月4日に生まれて

今年、上佐幌宇井農場、自宅お庭に、モンゴル遊牧民で有名なゲルが出現しました。 その「うーの森モンゴル広場」で、8年ぶりに シンガーソングファーマー・宇井 宏 写真家/写真絵本作家  ・小寺卓矢 新得顔出し看板クラブ会長・森本洋子 の7月4日生まれの3人で、新得から何やら文化を発信すること...

記事を読む

次世代に大切なものをつないで行く試み

次世代に大切なものをつないで行く試み

なんと贅沢な空間なんでしょう。 刈り込まれた芝、さりげなく、それでいて存在感を感じる作品群。それとなく設置されているベンチ、広い芝生エリアにもかかわらず、大木による木陰があって、ほんとうに丁寧に人の手が入ってことを感じます。 以前から気になっていた『アルテピアッツァ美唄』に行って来ました。 ...

記事を読む

シンコウ!

シンコウ!

「シンコウ!」 ドンピシャのタイミングでした。 この四半世紀お呼びのかからなかった観光協会の勧誘を受けたのは、選挙が終わってまもなくしてからでした。どうにも商売の中の小売しかしていない我家にとっては、年間一万円の会費は大きくて、頭を横に振らせるのでした。 それでも旦那を説き伏せて入会することにしました...

記事を読む

ニセコ駅前

ニセコ駅前

函館本線ニセコ駅は一時間に上下各一本程度の普通列車が停車する駅です。 以前は、 自動車で真狩方面から訪れた方々がアンヌプリのスキー場方面に向かう場合(あるいは逆方向)一度ニセコ駅に向かって下って行き、駅横を過ぎて踏み切りを渡り、再び上っていく必要がありました。 平成6年に完成したニセコ大橋は、その不便さを...

記事を読む

1 2 3 4 5 6