再挑戦

4月21日の新得町議選は定数以上の立候補者が集まらず、無投票になる公算が高くなっているそうです。

現職議員が、4年前に公約されたことや話されたことが、この4年間でいったいどのくらい実行できたのか、あるいは、残念なことにできなかったのか。そして今後、続けていこうと考えていることはいったい何なのか。さらに、新たに考えていることはあるのか。そういったこの4年間の総括の話を聞く機会が少ない中で、選挙や配布される選挙公報は、とても貴重な情報です。
しかし、それもないかもしれません。

家庭等の状況もあって、出馬意向に積極的ではありませんでした。
悩みました。多くの方々の後押しがありました。
本当に急ですが、やっぱり選挙はあった方が良いと思い、立候補することにしました。

しかし、前回以上に急な立候補で準備はほとんど整っておりません。もちろん選挙資金があるわけでもありませんので、前回以上の低予算選挙運動になると思います。
もし、 1日でも、いや1時間でも、手伝って下さる方がいらっしゃいましたら歓迎します。ご連絡下さい。

「それは難しいなぁ・・・。」

という方も、是非、ホームページやSNSなどのWEB発信をして下さい。沢山の方々が、新得町議選に関心を持っていただける発信をして頂けたら幸いです。

(ご注意ください。してはいけないこともあります。個人宛のメールはNGです。さらに、Web上で表示されている選挙ポスター等を印刷して配布もNGです。)

総務省|(1) インターネット等を利用する方法による選挙運動の解禁等

選挙運動にインターネットを利用される皆様へ


選挙、どうなるかわかりませんが、そこが議員のENDではなくSTARTです。もし皆さんが投票した議員が晴れて当選したならば、その後の4年間、その議員を支え続けて下さい。

『きわめて面倒くさくて、うんざりして、そのうえ疲れる民主主義というシステムを、私たちが引き受けきれなくなってきている証は、 「強いリーダ―シップ」を発揮してくれるヒーローを待ち望む心理ではないかと私は感じています。』( 湯浅誠 )

民主主義にヒーローはいません。